【RECAP 01.02】一つの笑顔に、千の愛を|ハノイ障がい児養護センターに届けた、特別なテト

2026年の旧正月(テト)を目前に、Sakura Dream Vietnamの「Angels」たちは、ハノイ障がい児養護センターを訪れる、特別な旅に出ました。

2/1/20261 分読む

あなたは、現実の中にある「奇跡」を信じますか?

2026年の旧正月(テト)を目前に、Sakura Dream Vietnamの「Angels」は、ハノイ障がい児養護センターを訪れる、特別な旅に出ました。

届けたテトの贈り物の箱の中にあったのは、単なる物資だけではありません。

そこには、聴覚に障がいがあり、親を亡くした127人の子どもたちが、困難な環境の中でも懸命に生きる姿と、その強い生命力に触れる、心を揺さぶる物語がありました。

心と心が通じ合う場所

「南北をつなぐ架け橋」をテーマとした今回の活動は、2026年2月1日、首都ハノイ・チュオンミー郡にて実施されました。

Sakura Dream Vietnamは、KOKUYOMIZUNOをはじめとするスポンサーの皆様とともに、子どもたちが春の訪れを感じられる、温かな空間を届けました。

  • 🎁 心温まる127人分のテトギフト:
    Vinamilkの牛乳、日本のお菓子、そして日常生活に役立つ生活用品を贈りました。

  • 📚 学びを応援:
    高品質なCampusノートを贈り、子どもたちの学びへの意欲を応援しました。

  • 🏸 健やかな成長を応援:
    MIZUNOのバドミントン用品を贈り、楽しみながら身体を動かし、健康づくりにつながる機会を届けました。

  • 心がつながるひととき:
    一緒に楽しむゲームやお絵描き、そして笑い声が響く「じゃんけん」などを通して、私たちの間にあったすべての距離が少しずつ消えていきました。

一つの活動を超えて――それは、私たちの使命

Sakura Dream Vietnamが大切にしているのは、スタートアップ支援だけではありません。

私たちは、**「Bridging Vietnam and Japan」**という理念のもと、ベトナムと日本、二つの国の友情と深い思いやりをつなぐ、持続的な架け橋でありたいと考えています。

私たちは強く信じています。

どのような環境からスタートしたとしても、一人ひとりには、自分らしく輝くための機会が与えられるべきです。

私たちにとって、CSR(企業の社会的責任)は「義務」ではありません。

それは、幸せを分かち合う旅です。

優しさが自然に広がり、地域の人々の温かな心によって、新しい希望の芽が育っていく。

その一つひとつの瞬間こそが、私たちがこの活動を続ける理由です。

👉 心温まる活動の様子を、ぜひこちらからご覧ください:
https://www.facebook.com/share/v/1HWMsCSjJm/

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